アドリブ・キングダム

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甘酸っぱい…いや、かなり苦い(第1回)

今日は昨日登場した告白した日がエイプリルフールで相手にされなかったあの子の話をします。

ちょっぴり切なくて途中から泣きながら書くと思います。

でもみなさん、どうか引かないで読んでください。

自虐ネタしか書いてませんが暖かい目で見守ってください。

1回では書けないので何回かに分けて書きたいと思います。


えっ、押してくれるの?
右上の×じゃなくて↓を!(ツンデレのデレ風)か??





あの娘と出会ったのは大学に入学してすぐの頃。

友人から紹介してもらった初めての合コンでした。

第一印象はかわいいなぁ位でしかありませんでした。

隣に座って話していくうちに僕は彼女のことを面白くて話しやすい子だなぁって思うようになりました。

彼女に惹かれ、仲良くなりたいと思うようになりました。

でも連絡先の交換はしませんでした。

というか出来ませんでした。

なぜなら、僕は酒がまったく飲めません。

でもその日はなぜか知らないうちに自分の許容量を超えていたみたいです。

たしか、彼女と話すのが楽しくてガンガン飲んだ記憶がある。

酔いもまわってなくて普通に歩けたので2次会のカラオケへ。

そこで、熱唱→急に目の前が歪むという惨事。

眠くなって横になる→ものっそいまわってきた。



その結果リバースという合コンにあるまじき大惨事



そっからの記憶がありません。気がついたら友人の友人宅


このままではいけないと自分を奮い立たせ、リベンジ。

1ヵ月後またカラオケ。

でもあまり歌わずに俺は喋ってた。

前回のことは気にしてないといってくれ、それどころか心配までしてくれるやさしいあの娘。

やっぱりあの娘と喋ると楽しい。

というかあまりに綺麗な瞳に僕の心は簡単に奪われました。

奪われていたというほうが正しいかもしれません。

その娘しか見えてませんでしたから。

他の娘とか興味なかったですから。

その日の帰りのバスの中でその子と親しい友人Iに僕は

「俺、Kちゃんのこと好きになった。」

って言いました。

Iは応援してくれると言った。その言葉は心強かった。

それまでは数えるほどしか恋をしたことがなかった。

ぶっちゃけちゃうと、それまで付き合った人数2人。


突き合った人数1人


I先生、、、あの娘と付き合いたいです。

そこから僕の恋は始まった。


下ネタで締めるなんて僕、最低っ!!


続く
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  1. 2006/10/04(水) 02:36:04|
  2. 昔話
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